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ワガママ Nissy(西島隆弘)

私が今出勤の際も、家でのんびりしているときにでも、
何度も繰り返し聞いている楽曲があります。
それはAAA(トリプル・エー)というグループのメインヴォーカルでもある、
西島隆弘がソロで(Nissy(西島隆弘)名義で)リリースした楽曲の『ワガママ』です。

この曲はラブバラードなのですが、実は私は普段あまりラブバラードは好んで聴きません。
しかし、この楽曲は別です!

まず一番の魅力はNissy(西島隆弘)の甘く切ない、伸びのある歌声です。
これはもう「さすがAAAのメインヴォーカル」と言いたくなるほど、
聴いている私を魅了します。

何だかうまく表現できませんが、「心に自然に浸透してくる」といった感じです。
そして、その歌声で歌うからこそより良く感じる歌詞の内容です。
どんな内容かと言いますと、簡単に説明します。
恋人と別れた後に想う淡い気持ちで、恐らく女性目線だと思います。
もう寄りを戻すことはないけれど冬の中で恋愛をしていた、幸せだった頃を思い出して、
遠く離れた相手を想う、
その気持ちが歌詞になっている、的な感じだと思います。

あくまで私が感じ取っている歌詞の内容です!
とにかくこの楽曲は何故だか何度も聴きたくなるのです。
それだけ魅力的なのです。

因みに今日もこの『ワガママ』を朝起きてから何気なく流していました。
そんな感じで、以上、私が今大好きな楽曲、Nissy(西島隆弘)の『ワガママ』に関するお話でした。

プラネタリウム バンプオブチキン

何年か前の「○○流星群」の時、ニュースのBGMに流れていたプラネタリウム。

この曲は、以前に売れた曲で確かバンプオブチキンの曲だったなぁと思い、改めて聞き直してみたら、とても感動しました。
何だろう、この映像で見ている感覚は!といった感じです。

ほとんどの人があの、プラネタリウムの幻想的な独特の雰囲気を感じたことがあるのではないでしょうか。
子供のころ、宇宙は広いとか星の数や種類に興味を持った事など、この曲を聴いただけで全てのことが重いだされました。
それから、バンプオブチキンの曲を改めて聞いてみると、ほとんどの作詞作曲するボーカルの藤原基央さんの世界観がすごいなぁと。
どの曲もまるで、小説や映画を見ているように感じるのです。

こう言う、言葉や表現はできないなぁと。

他のアーティストにもバンプオブチキンのファンだと公言している人も多く、ミスターチルドレンの桜井和寿さんもその一人だそうです。
バンプオブチキンの曲はメッセージ性が高い楽曲ですが、本当に前向きに進んでいけそうな歌詞が魅力です。
ぜひ、一度聞いてみてはいかがでしょう。

足音 ミスターチルドレン

この曲は、3年ぶりにリリースされた、フジテレビで放送された月9ドラマ信長協奏曲の主題歌で使われました。

最初のうちは、ドラマで流れるのを聞いているだけだったんですが、あるとき急に耳から離れなくなりました。

我慢できないほど聴きたくなってしまい、夜にユーチュブで聴きました。

イントロがカッコよくてずしりと響いてきます。

そして、新しい靴を履いた日はそれだけで世界が違ってみえた!という歌詞から始まると、待ってました~!って感激します。

これは、共感できます。新しい靴を履いた日では、入学式の日をイメージしました。

中学の入学式を思い出してしまい、懐かしかったです。

他にも好きな部分がたくさんあるんです。

・時には灯りのない寂しい夜が来たってこの足音を聞いてる誰かがきっといる

この歌詞からは、自分が頑張ったことが報われずに1人落ち込む夜を想像しました。
だけど、自分の頑張りを誰かは必ず見ていてくれる!そう解釈して、励まされました。

・例えば雨雲が目の前を覆ったってまた日差しを探して歩き出そう

人生ってうまく行かないことが目の前にあらわれるともうダメだって思いがちだけど、明けない夜はないんだと思い知らされました。
なんか覚悟と勇気を感じる歌詞です。

ミスチルのこの曲は、絶望の中で希望を探していく大切さを教えてくれます。
辛い時に聴くと背中を押されます。