From 着信音

強面な男性の着信音は…

あるハンバーガーショップで食事をしていた時の事です。
隣でいかつい大柄な男性が大きなハンバーガーを一人で黙々と食べていました。
サングラスをかけて大股で座り、いかにも怖そうな男性。
あまり意識しないようにし、隣で私も食べていました。
するとどこからともなくEテレの4~6歳対象の子供向け番組「ピタゴラスイッチ」の音楽が…。
3歳の甥っ子が毎日その番組が始まると、テレビにかじり付くように見ており、その番組のテーマソングは良く知ってました。
なみじのある笛のヒョロヒョロ~とした音に「え?!なぜ今この音が?」と、ビックリしました。

どこから音がするのか、あまりの音量とクリアな音質に驚いて私がお店をキョロキョロ見渡していると、「はい~」と低い声で隣の男性がスマホを取り出し電話に出てました。

私の中で少し時間が止まりました。
正直、あまりのギャップに「お前かよ!」と大きな声で言いたくなりました…が、怖いので止めておきました。
ただ、きっとこの人も甥っ子と同じくあの番組が好きなんだと思ったら親近感が湧きましたね。

懐かしい曲や効果音を着信音にしています

着信音に拘りを持っていない人もいますが、そういった人はバイブレーションにしていたり、普段からあまりかかってこない人もいます。個人的には後者に当てはまる私ですが、それでも着信音には好きな曲を付けておきたいです。

最近の着信音は昔のと比べると、本当にCDなどで聞いているくらいかなりのクオリティがあるので、そのまま聞き入ってしまうこともあります。またジャンルも幅広く、ゲームの音もあるのは面白いです。昔懐かしいゲームの音楽や効果音といった曲や音が着信音で聞けるんですから面白いです。

最近のは本当に音質に拘りがあるので聞いているだけで普通に楽しめますが、これでは聞き入ってしまいますよね、なので何度かすぐに出ずそのまま聞いてしまったこともあるくらいでした。最近は効果音を選ぶようにしていますが、これもまたゲームで使われていた効果音などで、それを聞いているだけでも懐かしさや、またあのゲームをやってみようなんて気持ちにもなります。

思い出の曲を着信音にしてみた

私は今、恋人の強い勧めを受けてボカロの「歌ってみた」を作っています。初めて彼に教えて貰って歌った曲は「独りんぼエンヴィー」というもので、これは度々歌っています。少し前にこの曲を恋人と合唱形式で仕上げたので、それを今の着信音にしています。

自分の声を着信音にするのは少し恥ずかしさがありますが、別人のようなアニメ声を出して歌っているので言わなれば本人と気づかれることはありません。

こうしたものは全て音楽編集ソフトを使って作りました。歌ってみた自体もこのソフトが必須なので、ちょっとした作業の延長なのです。二人でコラボした曲を取り込んで、そこから着信音にしたい部分だけを切り出して編集するだけの簡単作業です。

恋人の歌声はとても男らしくていい感じですし、私の声も練習を繰り返したお陰でかなり様になっています。この曲は私が歌ってみたを作ることになったきっかけの思い出深い曲ですので、これを着信音にすると純粋に歌を楽しんでいるという微笑ましい気分になります。

洋楽を聴くとよみがえる青春時代

私は思春期の頃に洋楽にハマっていて、今でもそういった当時聴いていた洋楽を懐かしみながら聴くことがよくあります。

例えば今でも大活躍されているマライアキャリーやマドンナ、残念ながら他界されてしまいましたがマイケルジャクソンやホイットニーヒューストンなど、ちょうど私の青春だった時代に本当によく聴いていた曲なので、このアーティストたちの曲を聴くと、当時の気持ちがよみがえってきます。そして甘酸っぱい青春時代を思い出すのです。ちょっぴり切ない気分にもなりますが、あの頃は若かったななんてしみじみ思う私でした。

またこういった洋楽の中でも私は特にバラードが大好きで、バラードを聴くと何も悲しいことなどないにもかかわらず、ジーンと来て目頭が熱くなってしまいます。

そういったことで音楽を聴くと、それを一番よく聴いていた時代がよみがえります。青春時代だけでなく社会人としてまだまだ新人だった頃によく通勤電車で聴いていた曲を今聴くと、未熟だった自分を思い出すといったこともあり、音楽と共に成長してきたんだななんてつくづく思うのでした。

西野カナの『Darling』を頻繁に聴くようになったエピソード

私にはあることがきっかけで何故かハマってしまった音楽があります。
それは普段ですと自らはあまり聴かない「西野カナ」さんの『Darling』です。

恋愛の曲なのですが、どこかカントリー調と言いますか、
とても軽快な素敵な楽曲だと感じます。

そんな『Darling』をよく聴くようになったきっかけなのですが、
先日のお休みに私は家族と、とても大きなBBQなども出来るような公園へ遊びに行った際のことでした。

歩いているとどこからか音楽が聴こえてきて、それに合わせて子どもの歌声も聴こえました。
そして音が出ている方を探してみると、テントの中に女の子(保育園の年長さんくらい)が、
二人で一緒に『Darling』を楽しそうに歌っているのです。

何とも言えない可愛らしさで、一緒にいた小学生の娘と
「何か可愛いね」と、つい笑顔になってしまいました。

それ以降何故か私の頭の中では『Darling』がずっとリピートで流れているため、
気になってCDを購入しました。

そこでこの楽曲をしっかり聴くことになるのですが、
率直に可愛らしい良い曲です。(男の私が言うのはおかしいのかもしれませんが(笑))
最近ではドライブ中に娘と一緒に軽く歌っているくらいお気に入りになっています。

何だかこうして考えると、普段全く違うジャンルを聴いていた私が、
女の子から強く支持のある西野カナを聴いているのですから、
「音楽との出会いとは不思議だな」なんて思います。

やはり良いものは良いですから、聞かなければ損です!
そんな感じで、以上、私が西野カナの『Darling』を頻繁に聴くようになったエピソードでした。

はやりの曲、昔の曲。

テレビを見ない生活をしてるせいもあって今どんな歌手や曲がはやっているのかがまったくわかりません。
私の情報源は主に子供達です。子供達もテレビはあんまり見ないのですが学校でかかる音楽などで歌手名や曲の事を知るみたいです。

家にも音楽を聞くためのオーディオなんかもなく、音楽が聞きたい時はネットで動画サイトを探して一曲ずつ聞くというアナログ的な方法で過ごしています。
スマホを持ってる私と違って子供達はいつでもネットが出来るわけではないのでウォークマンほしいなと言っていました。

私ははやりの曲に興味はないので今でもミスチルやBOOWYなどを繰り返し聞くているんですが若いころに聞いた曲で当時の思い出も蘇ったりして新鮮な気持ちで聞けるんです。いい曲だなって思えるのもその背景に当時の自分を重ねてるんでしょうね。あんまり繰り返して聞くので家族からはよく飽きないなと言われますけど(汗)

でも家に有線とか流れてたらもっと今の曲にも興味を持つのかな?とりあえずラジオでも聞いてみようかな。