From 日記

ノー・ストレス

見た目も音もトラディショナルなヴィンテージ系ギターが好きなので、普段はまず手にすることのないフロイドローズ系のハイパー・メタル・ギターに触る機会があった。
いや~、実に弾きやすかった!ノーストレス!

カタチこそストラトキャスターに似てはいるが、まったくの別物。
いつも弾いてるのが「味わいの」クラシック・カーだとすれば、こいつは「走ることだけに特化した」F1マシン。それくらい違う。

ネックは薄く、フレットは大きめ、指板はフラットで弦高がメチャ低く、チョーキングやビブラートも楽勝なセッティング。ピッチも安定している。
ネック裏の塗装もサラサラで滑り感があり、引っ掛かりがないので演奏に集中できる感じ。
これら全てが「ヴァン・ヘイレン以降の」標準仕様。

「ヴァン・ヘイレン以前の」多くのヴィンテージ系ギターはラッカー塗装なので、梅雨時や湿度の高い雨の日はネック裏がベタつく感じがある。
よく、レスポールなどを「手に吸い付く様なネック」と表現するが、要するに、粘着質なだけという気もする。

音楽発表会へ行ってきました

可愛い姪っ子がピアノを習っています。そして今日はなんと、その姪っ子の音楽発表会があるのです。姪っ子はとても嬉しそうに、私に招待状を渡してくれたのです。もう行くしかありません。

晴れの舞台を見に行くのです。とても楽しみで、私も姪っ子もワクワクドキドキしているのです。

会場では本当に上手に披露をしてくれました。正直、ここまでできるようになっているかなんて思ってもいませんでした。だから姪っ子を見て、私はとても嬉しくなったのです。知らない間に、こんなにも大きくなっていたのです。ちょっと見ない間に、ここまで上達していたのです。

音楽ってここまで人を上達させるものなのです。音楽って、ここまで人の心を和ませてくれるものだったのです。私は音楽とは何の関係もないところで、生活をしてきました。だからとても不思議なのです。

音楽を聴いていると、とても心が落ち着くのです。リラックスできるのです。聴いていると、とても笑顔にもなれるのです。

音楽バンド「サザンオールスターズ」について

私は今から20年ほど前に、サザンオールスターズのファンになりました。
きっかけは、子供の頃から親の運転する車の中で何度も聞いていたことです。

成人を迎える頃、友人たちとのカラオケで初めて歌ったことを機に、褒められたことが嬉しくて、以後、サザンオールスターズの曲やライブDVDなどを、何度も見るようになりました。

サザンオールスターズの良さは、ボーカルの桑田さんの独特の歌声、また曲にはバラードあり、ロックあり、海に合う歌詞もあり、それぞれ良い歌だと思えることです。
気が付けば音楽CDやアルバムを購入する機会が増え、ほとんどの発売曲を集めました。

ファンになってからは、ライブにも3度足を運び、その空間で本人の歌が聴けたことがすごく感動的でした。

去年の年末ライブでは、約30年ぶりにNHKに一部出演していましたが、その後思わぬ言動・パフォーマンスが批判の対象となってしまったことがすごく残念に思いました。

ですが、私がサザンオールスターズのファンである事に変わりはなく、これからもずっと応援したい音楽バンドです。

ミスターチルドレンについて

私が中学生や高校生だった頃、ミスターチルドレンの曲は私を含め、友人たちも大好きなバンドでした。
名曲と思える「イノセントワールド」や「トゥモローネバーノーズ」「シーソーゲーム」「名もなき詩」など、当時流行していた歌はCDでよく聞いていましたし、カラオケに行って何度も歌っていました。

曲も素晴らしいですが、ボーカルの桜井さんの綺麗な歌声も好きでした。

機会があればライブに行ってみたかったのですが、人気アーティストのため、コンサートチケットが入手できず、一度も行く機会がなかったことは残念です。
上記に挙げた曲を聴くと、今でも青春時代に戻ったかのような感覚になります。

ミスターチルドレンに限った事ではありませんが、好きな音楽を聞くということは、自分自身の元気の出るきっかけともなり、モチベーションを上げてくれます。
時折、通行人の人や電車の中でヘッドフォンをつけている人を見かけますが、おそらく同じような理由なのではないかと思っています。

アフリカ・バンバータ『Planet Rock: Album』のレビュー

ヒップホップの名付け親、アフリカ・バンバータの傑作アルバムです。

1982年の12インチ・オリジナル版の「Planet Rock」「Looking For The Perfect Beat」を聴けるだけでお宝アルバムだと思ってしまいます(欲を言えば1981年のトミーボーイNo.001「Jazzy Sensation」も入っていれば最高だったんですが)。

30年も前の曲ですが、この2曲だけは未だに色褪せないですね。この2曲が無かったら、エレクトロ・ヒップホップという方向性は今のように広がっていなかったと思います。

「Renegades Of Funk」もオールド・スクールの名曲として名高いシングルです。ここで聴けるのはラテン・ラスカルズによるリミックス版。後にレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンがカバーして話題にもなっていました。

同じく1984年のシングル曲「Frantic Situation」は、若干短く編集された(Frantic Mix)が収録されています。おかげで、終盤にあるバンバータの雄叫びが聞けないのは少し寂しいけど、このバージョンでも充分、満足できちゃいます。

音楽を聴いて、パフォーマンス力を上げる

音楽療法は病気の治療にも使われています。
先日、テレビで頭痛に効くクラシック音楽が取り上げられていました。

音楽を聴いて、副交感神経が作用して、リラックス効果が高まるようです。
音楽はジャンルによって、元気になったり、癒されたりします。

その効果はかなり大きいものがあり、多くのアスリートもこれを上手く利用しているようです。
私も作業中は適度に音楽があったほうが、はかどるようです。
これが音楽ではなくて、ラジオ番組だと会話が作業の邪魔になることもあります。

なので、言葉がない音楽のほうが作業には向いているようです。
勇気づけられる音楽は、歌詞も重要です。

何度も同じ音楽を聴いていると、どんどん脳に擦り込まれていくような気がします。
音楽を聴いていない時でも、頭の中ではその音楽が流れていることがあります。

音楽が聴けない状態の時、頭の中で音楽をイメージすれば、それだけでもリラックスできて、パフォーマンス力が上るような気がします。