From 効果音

スーパーマリオの好きな効果音について

私は、以前、子供の時にファミコンのスーパーマリオをよくプレイして遊んでいました。
その中で、スーパーマリオのゲーム中で自分が好きだった効果音が幾つか有ります。
それらについて、書きたいと思います。

私が特に好きだったのは、マリオがドカンに入る時の音です。
ドカンの上で、十字キーの下ボタンを押すと、ステージや場所によっては、そのドカンに入ることができます。
その時にチュンチュンチュンという音がします。この音が、本当に好きでした。
この音は、他ではあまり聞いたことのない音で、耳にとても気持ち良い音だと感じました。

ドカンに入れた場合、ボーナスステージでコインを大量にゲットできる場合も多く、
意外な場所でドカンに入ることができる場合も有りました。
そういった時に、この気持ち良い音を聞くことができると、とても気持ちよく、
ゲームをするテンションも一気に上がっていました。

もう一つ好きな音は、マリオがきのこを取って大きくなる音です。
音とともにマリオがパワーアップし、とても嬉しい気分にさせてくれます。
今でも、私にとって、これらはとても好きな効果音です。

ドラクエの冒険の書が消えた時と呪われたときの効果音がめちゃ怖かった

私が怖かった効果音について。私は小学校のときファミコンが大好きでしょっちゅうやっていました。
中でも好きだったゲームソフトはドラゴンクエストシリーズ。ところがドラゴンクエスト3をプレイしているとき、怖い効果音を聴いて何度もぞっとしたことがあります。
ファミコンのドラゴンクエスト3はゲームを終えるとき、教会で冒険の書というゲームデータの保存ができます。
ですがちゃんと問題なく終わったはずなのに、ゲームを再開すると、恐ろしくびっくりする効果音とともに冒険の書は消えてしまいましたというメッセージが画面にでて大切に育てたキャラクターのデータが全部消えてしまったことが多々あります。
初めてあの音を聞いたときは、怖くて寝れませんでした。
あとキャラクターが呪われているアイテムを装備すると、冒険の書が消えた時と同じ恐ろしい効果音がかかってドキッとしました。
今でもあの嫌な効果音は忘れません。このとっても怖い効果音を作った人はある意味天才だと思います。

私、一生忘れないですね。

効果音に慣れ過ぎてしまっているかも

京都の映画村に行ったときに効果音のすごさと言うか、頭が効果音に慣れ過ぎてしまっているをまざまざと感じました。
村内では普通に歩いていても、時代劇によくあるパターンの寸劇などが行われるのが、楽しくて面白いのですが、いわゆる刀のつばぜり合いや人が斬られるシーンなどはあの独特の効果音はないためにちょっと違和感を感じてしまいました。
もちろん、現実には効果音のような派手な音が鳴るわけがないのは頭ではわかってはいますが、あの効果音が無いと静かな感じと物足りない感じがしてしまいました。
これなどは典型的な例であるかもしれませんが、効果音に慣れて過ぎているといういい方もできますが、頭がその効果音を要求しているのかもしれません。この場合にはこのような音が鳴るはずだとか、このような音が鳴らなければならないという先入観でしょうか。
いかにテレビなどの効果音がその感性に合っている効果音であるかを感じられた瞬間でもありました。

逃走中という番組で鳴る効果音

逃走中という番組のシステムは長い時間逃げたらお金が多く貰える事で、タレントなどが逃走している時に様々な場面で鳴る効果音に魅力を感じました。
ミッションの突入などの時に逃げている人が持っている携帯電話から鳴るメールの音は、視聴者にも分かりやすいように電話のベルの効果音で表現されている事が面白かったです。メールなどが到着した時でなくても様々な場面で電話のベルの交換が鳴る事があって、その後のナレーションの声にドキドキされられます。ハンターが追加されて、登場する時などの場面で白い煙が出る時に出る効果音が派手であると思いました。
逃走をしている時にハンターに捕まってしまえば、捕まった時の音として機械のような音が出ますが、捕まった人が専用の牢屋に行く時に捕まっているタレントなどが残念そうな声を出している場面も面白いです。牢屋の周辺でハンターから追いかけられている時、捕まっている人の励ましによる掛け声を聞いて私が勇気付けられました。

バラエティ番組で緊急地震速報と似た効果音を使っていて何度も驚いたことがあります

東日本大震災があってから暫くの間は、毎日、余震がないかどうかが気になってドキドキしながら暮らしていました。震度4以上の揺れがくると、やはり「これ以上、大きくなったらどうしよう?」と思いつつ、慌てて机の下にもぐったりしていました。また、エレベーターやエスカレーターを利用せず、出来るだけ階段を使ったりするほど、神経質になっていました。

そんな頃、テレビでバラエティ番組を観ていて毎回、ハラハラさせられたことがありました。それは、某バラエティ番組で視聴者にモニタに注目して欲しい時の効果音として、緊急地震速報が鳴り出す時の音にすごく似ている音を使用していたからです。

当時は、テレビを観ている最中に緊急地震速報が鳴り出すことがよくありました。そのため、その効果音が鳴るたびにドキッとして身構えてしまうということが何度もあったのです。

1時間程度の番組の中で何度も何度もその効果音が出てきたので、そのたびに驚いていましたが、暫くするとその番組では、その効果音を使わなくなりました。それからは安心して番組を楽しめるようになりました。

『ドラゴンボール』に魅せられた打撃音の効果

効果音(SE)の重要性はとても大切です。バラエティなら観客の笑い声を入れたり、「へえ~」という声を入れることで視聴者への共感を誘います。

その中で私が一番好きな効果音が、アニメ『ドラゴンボール』での打撃音です。岩にぶつかる効果音はまさに岩を砕く勢いで、こちらの予想を2段階ぐらい越えた音を出してきていたことに気づきました。その後のバトルアニメはたくさん出ましたが、ドラゴンボールを超える効果音を持つアニメはなかなか出てきません。

ドラゴンボールといえば打撃のラッシュ音や気功波の音ですが、これも大迫力であり、子どもから学生時代にかけて青春時代を過ごした私にとって、あの音が基本にあるので、その後、どんなバトルアニメを見ても物足りなくなってしまったのです。最近ではジョジョの奇妙な冒険のアニメがかなり音に力を入れているので、久々に打撃音などに満足するアニメが出てきたなと思い、視聴しています。

これからバトルアニメを作るさいには「打撃音」をもっともっと派手にしていいと思います。

家を建てるときの音がとても心地よいです

近、私が住む自宅の隣に新築の家が建造されているのですが、平日の休みの日にゴロゴロしていたら、暖かい日差しと共に「コンコン、トントン」という木を叩く音が響いてきました。

ありふれた音のようで、意外と耳にする機会の少ない音でしたので、昼寝がてら耳を澄ませているとこの音が実に心地よく睡眠を誘ってくれます。建築物というと、一見とてもうるさそうな印象を受けるかもしれませんが、実際に耳にするとその機械音も含めてとても寝心地よく感じるのです。

もともと、私は眠れない夜などには、睡眠導入アプリなどを利用するのですが、この類のアプリは自然環境の音ばかりが強調されている点が特徴で、人間性や人間の暖かさを感じさせるものは少ない点が特徴です。

自然環境の音を使い、脳波として睡眠を促す効果音は確かに素晴らしいですが、人の暖かみや安心感を与えて睡眠を促す木を叩く大工さんの効果音も、それはそれで非常に優れた効果音だなと感じた経験でした。

最近好きな効果音について

ゲームの効果音は使い方や適した音が入るだけで非常に気分が高揚します、昔からゲームの効果音で代表的な気持ち良い音と言えばマリオのコインを取る時の音ですが、最近のゲームで効果音でゲームの方向性と効果音が合致して良いと感じたものはソーシャルゲームのモンストです。

モンストはシンプルなゲームで味方を引っ張って弾いて敵にぶつけるゲームであり、味方同士がぶつかっても特殊な攻撃を出したり、色々な場所でぶつかる事によって発生する音があります。

ぶつかる音の出方にも特徴があり、連続でぶつかる時はカカカカンと連続音が心地良いですし、敵にぶつかる時と倒しきる瞬間の音に違いがあったり、防御力の高い敵にぶつかると鈍い音がしたり、効果音が極めて重要な意味を持つゲームと感じます。

アイテムを取る時の音にも特徴がありますし、回復時の音、シンプルなゲームですが奥深くあり、また効果音の変化に細かく拘っているゲームとも感じます。

効果音が面白さを引き出している例として最近のゲームなら据え置き型のハイクオリティーゲームより、モンストが一押しです。

スタジオの笑い声と食べるときの効果音

アメリカのコメディードラマなどを見ていると、笑い声の効果音があとで追加されていることに気づきます。そんなにおもしろいとは思わないところでも笑い声が入っていて、最初は気になりましたが、そのうちに気にならなくなって、自然な感じに思えるようになりました。
笑いで笑いを誘っているのかもしれません。
それと同じで日本のバラエティーなどで、スタジオに居る人達が大げさに笑い声をあげているのに気づきますが、これはちょっと耳障りだと思います。身内だけで受けているような感じがするからです。その笑い声の効果音がわざとらしいと感じると嫌気がさしてしまいますが、自然と出て来た笑い声の効果音はすんなりと耳に入って来て消えて行くのでいいと思います。
大食いタレントが食べ物を食べるときの効果音は不思議な音で、食べているときに、あんな音はしないのに、なんとなく自然な感じがするので不思議だな、と思います。
食べるときの効果音は真似したくても真似できません。